| ■最高水準の受信性能を備えた、DX'er待望の実戦派高級HFマシン |
| ダイナミックレンジ110dB、IP3=+40dBm(HF帯)を実現 |
| 2つ(送受信用、スペクトラムスコープ用)の32ビット浮動小数点DSPを搭載 |
| 3つ(15kHz、6kHz、3kHz)のHi-Spec 1st IF filterを装備 |
| 7インチ(800×480ピクセル)ワイドタイプのカラー液晶ディスプレイを搭載 |
| 全バンドで200Wフルパワー/フルデューティスペックによる運用を実現 |
| ■トリプル/クオッダプルを超えるダブルスーパーヘテロダイン方式 |
| ダブル、トリプル、クオッダプルと、IF段が増えると、その分ミキサーやアンプ、フィルター等の回路が必要となり、歪みの発生が多くなります。IC-7700では、高度な技術が必要とされるミキサーの安定動作を実現することにより、受信回路を単純化。トリプル/クオッダプルスーパーヘテロダインを採用したマシンを超える耐歪み性能を実現しています。 |
| ■他の追随を許さない、ダイナミックレンジ110dB/第3次インターセプトポイント+40dBm(HF帯) |
| 感度を下げれば、簡単にIP3の値を高めることができます。しかし、アイコムは感度を犠牲にしたIP3値など、意味がないと考えています。IC-7700では、真の最高水準の受信性能を実現するために、メカニカルリレーによるBPF切り替え、プリセレクター、ルーフィングフィルター、シンプルなダブルスーパーヘテロダイン方式を採用するなど、徹底したアナログ回路の見直しを行っています。さらにDSP部との絶妙なマッチングを図ることで、最高水準の受信感度と、HF帯におけるダイナミックレンジ110dB、CWよりも条件的には厳しいUSB(2.4kHz)時でもIP3=+40dBmを達成しています。 |
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| ■突出した受信性能を証明するインバンドIMD |
| トランシーバーの内部では、受信した複数の信号により、歪み(2次・3次歪み等)やノイズが発生します。これが、インバンドIMD(Inter
ModulationDistortion)と呼ばれるもの。IC-7700は、入力信号のレベルに関わらず、インバンドIMD特性において他機を圧倒する性能を示しています。これらインバンドIMDの差は、はっきりと体感できるレベルです。特にCW運用において、複数の局から同時に呼ばれた時など、これまで内部歪みやノイズにより聞き取れなかった信号が、IC-7700では浮かび上がって聞こえてきます。 |
| ■高度な運用をサポートするリアルタイムスペクトラムスコープ |
スペクトラムスコープ専用のDSPを搭載することで、信号レベルのダイナミックレンジ80dBを達成しています。また、スペクトラムスコープのレスポンスと測定の精度も飛躍的に向上。これにより、スペクトラムスコープの画面を見ながら、目的信号に正確に同調させることができます。なお、監視方法は、運用周波数を常にスコープセンターに表示させるセンターモードと、スコープの上端、下端を固定して運用周波数をマーカー表示する方式のFIXモードを備えています。 その他にもスペクトラムスコープ専用アッテネータ(OFF/10dB/20dB/30dB)、2種類のマーカー(RX/TX)、MAX、HOLD表示のワンタッチ切り替えなどの機能も搭載。セットモードに入った状態でも常にスコープ画面が表示できるミニスコープ機能も装備しています。 |
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| センターモード表示例 |
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3分割表示例
・周波数表示
・ミニスコープ
・メモリーキーヤー表示 |
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| ■まだまだ豊富に多機能な説明が御座います。詳しくはメーカーホームページへ |
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